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便秘解消

便秘 体重



よく便秘になると体重が増えるとかって聞くことがあるかと思います。
これって、便が溜まっているから体重が増えているのだから
便を出してしまえば
体重は元に戻ると、思っている人は多いのではと思います。
でも実際はそんな簡単な話ではないんですよ。

便秘になると、どうしても食べ物が長く腸内にまります
普通ですと必要な分しか栄養を吸収しないで、体外に排出されるのですけど、
腸内に長くとどまると、余分な栄養まで吸収してしまいます。
これって、余計なカロリーを摂取している事です。
だからこのことで、体重が増えてしまうということも大いにあり得ます。

肌荒れも起こしやすくなるので、美容にも悪いことになります。
ダイエットをしているのに便秘のせいで全然体重が減らないとか
逆に増えている様な感じで、ダイエットをする気力も低下してくるかとも思います。
それで、ダイエットを止めると反動で暴飲暴食とかになれば、更に便秘がひどくなり。。。。
こんな悪循環になってしまうこともあるかもしれませんね。

便秘で体重が増えること自体は、直接的には影響が少ないのかもしれません。
しかし、便秘をきっかけにした、症状によって体重が増えてしまう結果になるということはあり得ると思います。
自分は大丈夫と思って軽く見ないことです。

便秘を解消する、予防するにはどうすればいいのか、
地道に行動して行くことは大事なことでしょう。
便秘予防で体重も増やさないようにしていきましょうね。


自分の便秘のタイプを知っておくことは大事こと



便秘の種類はたくさんあります
ですから、自分の便秘のタイプは把握しておく事がとても大切です。

便秘の解消方法は便秘の種類によって違ってきます。
便秘の解消方が合っていないと、逆に悪化してしまうことさえあるからです。
今の便秘の症状を悪化させないためにも、自分はどんな種類の便秘なのか知っておくべきでしょう。

例えば
解消方法が間違うと悪化させてしまう可能性が高い便秘に、
痙攣性便秘と呼ばれる、筋肉が痙攣が原因の便秘があります。
精神的なストレスの便秘ですけど、大腸の筋肉が痙攣するというこは、腸の蠕動運動が活発しすぎることなります。

これが便秘につながっているのですけど、蠕動運動を弱めるような対策が必要になります。
しかし便秘の解消方法は、一般的には腸の活動を高めることでしょうから、かえって悪化するとうことになってしまいます。
便秘予防にいろいろと対策方法をすると思いますけど、間違うと逆に便秘がひどくなることもあるということも知っておおきましょうね。


便秘解消 予備知識


便秘というのはどのような状態

便秘で苦しんだり悩んだりしている人は多いのではないでしょうか
大抵は、「便が出ない状態」を便秘と言っているのではないでしょうか
でも、便秘って明確な定義がないようです
たとえば毎日便がでる人は3日間出なかったら便秘といえるし
3〜5日程出ないのが普通でしたら、3日程度では便秘と言えないでしょう
そのことをふまえて言ってしまえば
「排便間隔がその人の通常の間隔を基準にして、異常と言えるくらい間隔があいた状態」ということになるかと思います。

便秘症状

・機能性便秘
腸に異常はみられないけど、腸の機能に異常があるような便秘のこと。
◇慢性
・弛緩性便秘
大腸の筋肉がゆるんで鈍くなって蠕動運動で便をスムーズに運べなくて、便の水分が腸に吸収され硬くなって留まっている便秘
・痙攣性便秘
自律神経が乱れて、大腸の筋肉が痙攣を起こしてしまっている便秘
・直腸性便秘
トイレに行きたくても行けない状況が続くことで、大腸の神経自体が鈍くなっておこる便秘

◇急性
旅行や引っ越しで環境が変わったり、偏食などで生じる一時的な便秘

便秘の原因
1.朝食を食べない
朝食をすると腸が刺激を受けて便を排出しようする動きがあるのですけど、食べないと動きにくいのです。
2.水分不足
水分が不足してしまうと便が硬くなってします。
3.食物繊維の不足
食物繊維は便の量を増やして、腸内の物を体外に排出してくれる働きがあります。
4.運動不足
5.トイレを我慢する癖がある
6.生まれつき便秘気味の体質
7.妊娠出産後でホルモンバランスが崩れている
8.生理中
9.病気の予兆
10.過度なダイエット


赤ちゃん 便秘

赤ちゃんは便秘になりやすい傾向にありますから、注意が必要です
筋肉量が少ないので、便を排出する力が弱いからなのです
それから赤ちゃんは、水分をしっかりとっても、ほとんどがおしっこになってしまって
水分不足になりやすいのです。
消化機能が未熟ということも便秘と関係しています。
赤ちゃんが4〜5日以上排便をしない場合には、専門医に診せた方が良いと思います
赤ちゃんの便秘予防策としては
やはり腸に刺激を与えてあげることが効果的です。
・お腹を時計回りにマッサージ
・食物繊維が入った離乳食
・乳酸菌が含まれた食物
それから、赤ちゃんって体温が高いですので水分補給も大切です。

便秘解消や即効について


便秘 食べ物
便秘に効く食べ物と言えばやはり食物繊維ではないでしょうか
食物繊維は、水分を吸収して便がスムーズに出やすい硬さに調整してくれる働きがあります。
それから、水分を吸収した結果、膨張するので便量が増えるとか、腸をを刺激して活動を促して
スムーズな排泄を促進させるという効果も期待できます。

・食物繊維の多い代表的な食品
玄米や胚芽米等の穀類、ゴボウや大根等の野菜類、芋類、大豆等の豆類
ワカメや昆布等の海藻類、バナナやミカン等の果物類
特にオススメは豆類です。

・腸の動きを活性化させる様な食べ物
ヨーグルト等の乳酸菌、チーズ、味噌、漬物等

これらの食物をバランス良く摂って規則正しい生活を身に付けることが大事です。

便秘 お茶

効果的な飲み物と言われているのがお茶です

シモン茶・・・便意を促す成分がたくさん入っていると言われています。
プーアール茶・・・腸内環境を整えて消化を良くしてくれる
明日葉茶・・・腸内の血流を良くしてくれる
ハーブティー・・・排泄をスムーズにしてくれる
コーヒー・・・カフェインが蠕動運動を活発化してくれる働きがある
自分に合いそうなお茶を試してみてはいかがでしょう
但し、痙攣性便秘にはお茶を飲んでも便秘解消にはならないようです。


便秘 つぼ
ツボ押しは,
自分でも出来るし何処でも出来るのがいいです
便秘解消や便秘予防につながりますから、気づいたときとかに是非やってみましょう

便秘予防・解消に効果が有るといわれるツボ

【大腸愈・腎愈(だいちょうゆ・じんゆ)】
腰に両手をあてます。
親指が当たる所を背骨の脇の方にずらした場所にツボはあります。
息を吐きながら優しく押します。
ゆっくり押す事が大事なのです

【間使(かんし)】
手首の内側に4本指を並べて置きます。

ツボは人差し指の下と腕の真ん中がぶつかる所にあります。

痛気持ちいい位に親指で1分程度押してください。
ツボの刺激で腸が正常に動く様になって、しかも即効性がありますよ。

【天枢(てんすう)】
このツボはおへその真横にありますから、ここをやさしく押してあげましょう
便秘の症状が改善傾向に向かうツボです。

【反射区】
足裏の土踏まずにツボはあります。
この部分は腸に関係するツボが密集していますから
全体的にやさしく刺激してあげるのがいいでしょう

【中かん】
ツボはみぞおちとおへその中間にあります。
この部分を円を描くようにマッサージすれば便秘解消に効果的です


便秘解消 薬

【漢方薬】
漢方薬は種類がたくさんありますから、便秘に効果的なものも当然あります
種類も予防に効果的なタイプと解消に繋がるタイプがあります。
漢方薬は薬とうことではなく、体質を元の状態に戻すという目的で飲む場合が多いです。
便秘が慢性化している場合は、漢方薬も一つの方法ですから、専門医に相談してみることも良い方法と言えます。
一般的には、市販の漢方薬を購入する方も多いのではと思います。
この場合、知っておきたいことは、市販されている漢方の便秘薬には主成分として
「大黄」と呼ばれる成分を使っている物が多いということです。
便秘に効果がある成分ですけど、
高齢者の方、身体が弱い方、冷え性の方が使うと効果が出過ぎて、
体力を奪われてしまうということもありますから注意しましょう。
漢方は体質、症状によって何を選んだらいいかが変わってきますから
出来るだけ漢方薬を処方してくれる医師の下できちんと処方して貰った方が良いですよ

【下剤】
下剤に含まれている代表的成分は、酸化マグネシウムです。
この成分が便を柔らかくして、お通じをスムーズに促してくれる様になります。
また副作用が少ないので比較的安心して使える下剤だと思います。
このような下剤を機械性下剤とよび効果が穏やかにでてきます。
腸に直接刺激を加える刺激性下剤と区別されています。
効果が穏やかなので、使い始めは効果が感じられないくらいですが
徐々にその効果が出てきて張っていたお腹が徐々に張らなくなり症状も軽減されてくる様になります。
ですからじっくり腸内環境が整うのを感じていきましょうね
但し、マグネシウム系の薬は腎臓病等の病気を持っている場合は服用出来ないので注意が必要です。

【ハチミツ】
ハチミツは薬ではないのですが、便秘予防に効果が期待できるのでここで取り上げて見ました。
ハチミツにはいろいろと栄養素が含まれていて
特にグルコ酸とオリゴ糖が便秘に効果が有ると言われています。
自然の成分だけで便秘解消以外にも、美肌、美容にも役立つというのは嬉しいですよね
それからハチミツは料理に使いやすいので、食事で便秘解消・予防が出来るのも嬉しいメリットでしょう

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