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ランニングシューズ

ランニングシューズ 初心者



ジョギングやランニングをしたりするのに、ランニングシューズはとても大切なアイテムとなります。

自分の足には、走っているとき体重の3倍もの力がかかるといわれています。
ですから、この力がかかる足を守るために、
そして少しでも力を吸収して負荷を減らすためにも、ランニングシューズが必要になってきます。
ですから、ランニングシューズは、クッション性が求めらているのです。

ランニングは、まだ始めたばかりの初心者だから。。。
といって、普通のスニーカーでも十分とか甘い考えでやっていたらだめですよ
実際ランニングするのですから、衝撃は変わりはないのです
初心者だって足を痛めてしまいますよ。

他のスポーツ用のシューズを代用するのも間違ってますよ。
ランニングには、ランニングシューズが最適なのですから。
ランニングシューズは種類がありますから
把握して、自分に合った選び方をするようにしましょうね。

・トレーニング用のランニングシューズ。
・レース用に作られたランニングシューズ。
・トレーニングとレース用兼用のランニングシューズ。

選び方は、自分のレベルから選ぶことも方法の一つです。

初心者→トレーニング用
中級者→レースとトレーニングの兼用タイプ
上級者→レース用

【トレーニング用】
 健康目的などスピードを出さないで走るタイプ向きです。
 クッション性が高く、その分多少重みはありますけど、安定性があるシューズです。

【兼用タイプ】
 トレーニング用より軽量化され、クッション性と軽さを両方備えているシューズです。

【レース用】
 スピード重視でかなり軽量化されていてソールが薄く作られています。
 その分、クッション性がないので足にかなり負担がかかります。

ランニングシューズには、このように違いがありますから、レベルや目的に合わせた選び方が重要です。


ランニングシューズ 選び方


先にもかきましたけど、もう少し詳しくチェックしてみました。

◆ランニングシューズ 初心者 選び方
初心者に最適なランニングシューズは、「トレーニング用」です
・クッション性が良いい
・靴も安定性がある
足の負担が少なくすれば、足を守りながら走ることができるということになります。

そこで、実際にいくつか履いてみましょう。
サイズは2サイズ以上履いて、自分の足にぴったりとくるサイズを選びます。
1足履いてみて、たまたまそのサイズでいいと思感じても、
もっと違うサイズを履いたら、その方が足にフィットしていたとか。楽だったということもありますよ。
ですから必ず2足以上のサイズを試すという選び方をしましょうね。

こうするればサイズ選びで失敗はなくなってきます。
ランニングシューズでは、普段の靴より若干大きめのサイズになると思います。
指先に多少余裕がないと、走った時足が痛くなるので少し余裕があるように選びます。
目安は、普段のサイズより、0.5cmか1.0cmくらい大きいくらいにします。

その他に大事なことは、
・すっぽりとかかとまではいるシューズを選ぶ
・靴先に屈曲性があって曲がりやすいものを選ぶ
・指先が動かせるくらい余裕のあるものにする
(かかとを合わせて、つま先に人差し指の太さ程度余裕があればちょうどいいでしょう。)

両足にきちんと履いて、店内を実際に歩いて感覚を確かめましょう。
初心者のシューズの選び方にはいくつもポイントがありますから、
よく確認実践してみましょうね。


◆ランニングシューズ 中級者
ランニングをしばらく続けていると、体力が向上してきたことを実感できるようになります。
そうなれば、中級者にあったランニングシューズの選び方が必要になります。

ポイントは、「耐久性」と「反発力」。
中級者になれば、初心者に必要なクッション性とか安定性はあまり関係なくなります。
筋力がついているので、自分の走りにあったランニングシューズを選びましょう。

【耐久性】
ランニングでの足の踏み込みも強くなっています。
走る距離も増えてきているので、耐久性が大事になってきます。
【反発力】
筋力がついてくると、衝撃を吸収するタイプはより、反発しスピードアップできるタイプを選びます。
【軽量性】
軽いシューズを履けば、スピードアップを狙うことができます。
履き口の部分やソールが初心者用よりも薄く、安定性より軽量性を重視したシューズにします。


◆ランニングシューズ 上級者
筋肉がしっかりと出来上ががっていますから、ランニングシューズもそれに合わせた選び方が必要です。

上級者は、専門的になってくるので、足の表面が薄いシューズとか軽量性も求められます
練習とレースのときとで、ランニングシューズを使い分けるようになります。
レースに参加している上級者は、足の屈曲を妨げないもので、ソールが薄くなった機能性の高いシューズを選んでいます。

軽量化は、多くのスポーツメーカーが徹底しています。
手で持つだけではなく、実際に履いてその重さを確かめましょう。
上級者は軽量性を重視した選び方をするようになります。
ランニングシューズを買いにいく場合は、ランニングシューズ専門店とかメーカーの直営店で買うといいでしょう。

シューズに関しての専門知識を持ったスタッフがいるので、
的確なアドバイスでランニングシューズを選んでもらうことができると思います。
近頃は、足のサイズを甲の高さまで正確に測って、走りを測定しアドバイスしてくれるお店まであります。


ランニングシューズ サイズ


サイズ選びの基本は、普段履いている革靴より一回り大きいものが、ランニングシューズでのサイズです。

革靴とランニングシューズではサイズの取り方が違っているためです。
マラソンを目標にしている場合、練習量でも1回あたり1時間から3時間は走るでしょう。
そうなれば、足がむくんで通常よりも大きくなります。

ですから少し大きめのシューズにしておいた方が足は楽ということです。
指1本分くらい余裕があるといいでしょう。
その感覚をつかむためには
自分の足のサイズを実測して、実測のサイズのシューズを最初に履いてみます。
そこから少しずつサイズアップして、だいたい指1本分くらいの余裕というのを、足の感覚で確かめていくのです。

女性の場合は、他にも注意した選び方が必要です。
例えば外反母趾なっていれば、幅の狭いものを選ぶと足が痛くなってしまいます。
足の形では、かかとが細くてつま先の広い場合ですと、先の細いデザインを選ぶと足が痛くなります。
自分の足の形、走り方の特徴なども考慮して選びましょう。
経験豊富なランナーですと、2つのサイズのランニングシューズを用意しています。

例えば、
1時間程度の短い練習時間用に、ジャストサイズのランニングシューズ
1時間30分以上の長い練習時間用には、ゆとりのあるサイズ
このように、2つのサイズを上手に使い分ければ、自分の体のためにも、ランニングシューズにもいい効果があります。

それから、シューズも連続で使い続けるより、何日間か休ませたほうが本来持っている機能を回復することができますよ。


◆ランニングシューズ 横幅
シューズの幅も重要なポイントです。
シューズのサイズは、「cm」で長さの表示がされています。

それ以外にもシューズの幅を表す、「EE」とか「3E」「4E」という表示があります。

ランニングシューズも同じです。
一般的なスニーカーよりも、幅のサイズが豊富なタイプも多いです。
幅の選び方を間違えると、足に負担が大きくかかります
そして、ランニングシューズへのダメージも大きくなります。
横幅が狭すぎると指先が痛くなることや、シューズに穴の開くこともあります。
逆に横幅が広すぎると、足が動きすぎて、靴ずれになることもあります
特にランニングシューズの場合、普通とは違って、長距離を走るわけです。

幅を考えて選ぶことはとても大切です。
実際のところ、自分の足の幅がどの程度かよくわからないし、、
仮にサイズを測ってもメーカーによって、同じサイズでも若干違いがあります。
ですから、失敗をしないためにもためし履きをすることが大切です。
シューズの中で指先でグー、パーとできるくらいの余裕があるものがいいでしょう。
ランニングシューズは何よりも履き心地が大切。

サイズが合うものを見つけてから、その次に自分が好きなデザインやカラーを選ぶようにしましょうね。


ランニングシューズ 寿命


何でもそうでしょうけど、ランニングシューズにも寿命があります。

交換時期についてもきちんとしておきましょう
ランニングシューズは普通のスニーカーとは違って、「走る」が一番の目的です。
その目的のために足の関節にかかる負担を軽減できるように、
衝撃吸収の工夫がされているなど機能性についても考えて作ってあります。

ですからランニングシューズに備えられている機能が劣ってきたら交換する必要があります。
しかしながら、実際にはランニングシューズは高価なものも多くて、
なかなか買い変えることができないで、長年履き続けている人も結構多いようです。
では、だいたいどれくらいなるとランニングシューズが寿命になったといえるのかですよね
履いている人のランニングの頻度とか、どれくらいの距離を走っているのかなどで違ってきます。

何年で寿命と決まってはいません。
だいたい何キロ走ったからそろそろ寿命かな、という感じで距離で考えておいたほうがいいでしょう。
だいたい、800キロくらいを走ったころで寿命、と言われています。

正確に計っている人はほとんどいないと思いますから、だいたい500キロを過ぎたくらいから
シューズの劣化状況を気にするようにすればいいでしょう。

ただ、初心者は1000キロくらいでも大丈夫ともいわれますけど。

靴底の外側、アウトソールがすり減ってきたのを感じたら、よく観察してみて、
ミッドソールが見えてきたら履き替えですね。
距離以外も、シューズにクッション性がなくなったと感じたら、そろそろ交換時期だと考えた方がいいでしょう。
寿命のきたランニングシューズをずっと履き続けると、
足や膝や腰などを傷めたりケガしたりする原因となりますから注意しましょうね。

ランニングシューズは消耗品であるということを理解して、正しく使用していきましょうね。


ランニングシューズ おすすめ


自分の足に合ったサイズをためし履きをすると思いますが、
その時に、シューズを手に持って、かえり具合を確かめてみましょう。
方法は、かかととつま先の部分を両手で持ち軽く内側へと曲げます。
このときかえりの位置が指先側からは3分の1くらい、かかと側からは3分の2くらいのところになるのがベストといわれます
この位置以外で曲がるもの、必要以上に柔らかすぎるものはダメということです。


◆アシックス ランニングシューズ

アシックスのシューズは、ランニングシューズの「定番」と言われるほどポピュラーです。
多くの人が愛用していてリピーターもたくさんです。
アシックスは、国産メーカーなので日本人の足にしっかりフィットします。
日本人の足を研究し続け、ストレスなく走りができるように作られています。
足の甲が狭い人でも広い人でも足に合うものがあります。
サイズのバリエーションがとても豊富なのです。
アシックスの特徴として「GEL」を使ったクッション素材があります。
ゼリー状のクッション材が、摩耗しにくくクッション性が持続します。
上位モデルは、かかと部分だけではなくて、つま先部分にもGELが少し入っているから、
着地のときだけではなく、蹴りだすときの衝撃も吸収してくれます。
ソールは少し固め。
着地のときに衝撃を吸収しやすくし、蹴りだしのときに反発力で押し出せるように固めになっています。
シューズの裏には、プラスチックの器具がついています。
この器具の働きで、シューズがねじれにくくなり、蹴りだしの時にパワーを直に伝えることができるようになっています。


◆ナイキ ランニングシューズ

海外メーカーで人気の高いブランドが「ナイキ」
ランニングシューズ以外にも、多くの愛用者がいる人気ブランドです。
ナイキのランニングシューズは、「快適な走り」が利用者から高い評価があります。
そして「ナイキ」というブランド名だけで選んでいる人も多いでしょう。

ナイキのシューズの特徴としては、
国産メーカーに比べると、足幅が狭めです。
その分足にフィット感が得られます

しかし足の甲が広めの人には窮屈だと思いますから、あまりオススメではないです。
ナイキの主力のランニングシューズ「ナイキフリーラン」シリーズです。
特徴は、優れた屈伸性のあるソールを2種類使っていること
まるで裸足で走っているかのように快適に走れます。
通気性とフィット感に優れたアッパーを使って安定性を持たせています。

作りがランニングに大切なコアな筋肉を鍛えることができるシューズとなっています。
裸足感覚が良くて、街歩き用に履いている人も多いです。


◆ミズノ ランニングシューズ

ランニングシューズの中でもミズノのシューズは人気があり、使用者からの評価も高いです。

ミズノは国産メーカーということで、やはり日本人の足に合うのはミズノといわれます。
元々日本人に向けて開発しているので、日本人の足にランニングシューズがちょうどフィットするのは、当然でしょうけど。

ミズノは足の甲が広めの人にいいと思います。
広幅の靴を履いている人は、ミズノのシューズいいと思います。
ランニングシューズの中でも、ワイドモデルは4Eでと他のシューズよりかなり広幅になっています。
さらにミズノの魅力は、クッション性の良さと安定性の良さ。

安定性のあるシューズを求める初心者からフルマラソンの本格的なランナーにまでと幅広い支持があります。
独自のクッションシステムとして開発したウェーブ形状のプレートを採用しています。
ランニングをしていて着地したときの衝撃をしっかりと吸収して安定した走りができます。


◆アディダス ランニングシューズ

アディダスのランニングシューズは、日本で知名度もあって人気も高いです。

ただ、海外メーカーなので、微妙に日本人の足には合わないという声もあります。
欧米人の足と日本人の足では、足の高さも幅も違うので、
海外メーカーのランニングシューズを履くと、足先が窮屈だと思うことがあります。
特にアディダスの場合、つま先が狭いとかつま先部分が丸いと感じます。

アディダスの特徴は、「軽量」
ソールを薄くして軽量化されています。
シューズの選び方で軽さを一番の選択肢の人におすすめです。
上位モデルでは特に鮮やかな色遣いのシューズが多いのも特徴的。
足の甲の幅については、若干狭めです。

一昔前とは違ってきてはいますが、狭いモデルのシューズが多いですから、
どちらかというと足の甲が広い人には向かないかもしれません。


◆ニューバランス ランニングシューズ

ランニングシューズの有名メーカーの1つに「ニューバランス」があります。

ニューバランスでは日本人向けにランニングシューズの開発をしています。
ですから、日本人に人気の高いブランドです。
独自性のシューズカラーもステキで、シューズに個性を求める人からも人気です。
ランニングシューズとしてだけではなく、日常履くために選ぶ人も多いようです。
シューズの、履き心地、サイズの次にデザインを重視する人も多いです。

ランニングシューズの特徴には、軽量なこと、履き心地のいいことが挙げられます。
クッション素材は独自技術の「アブゾーブ」という素材を採用。
着地の際に足にかかる衝撃を吸収し、さらに蹴りあげるときの反発弾性となります。
その他、いろいろな工夫によって足を痛めにくいランニングシューズが作られています。
ニューバランスの特徴としてフィット感の良さがあります。

足の幅や甲の高さ以外にも足囲でも選べます
足長が0.5cm刻みで、さらに0.5cmごとに足囲は4タイプがあります。
ですから足幅がすごく狭い人、広い人でも最良のフィット感を得ることができると思います

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