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ゴルフ 初心者

ゴルフ 初心者 マナー


◆ゴルフは時間を守りましょう
ゴルフに行く日、プレイ中のマナーも大切です。

でも、それ以前の段階で、もっと重要な大切なマナーがあります。
それは、「遅刻をしないこと」です。
ゴルフはふつう、プレイは朝からです
一人でも遅刻をすると、ほかのメンバーがプレイを開始するというわけにはいかないのです。
ですから遅刻をすると、参加者全員にたいへんな迷惑がかかことになります

【鉄則は、プレイ開始時間の一時間前までにゴルフ場に到着しておくこと】
着いたらまず最初に受付を済ませます。
ビジター用とメンバー用の受け付けがあります。
初心者のうちは、ふつうビジター向けで受け付けする人が多いでしょう
このとき、参加するコンペ、あるいは紹介者の名前を書きます。

すると、共通の番号を刻印されたロッカーキーとスコアカードホルダーを渡されます。
貴重品は、このときフロントに預けておくといいでしょう。

場内での買い物などはロッカーキーの番号で確認してあとで清算できます
ですから、現金を持ち歩く必要はないですよ。
この段階で、プレイ開始までは時間が残っているでしょう。
ここで多くの人は、朝食をとったり、20球ほど練習で打ったり、パッティングの練習などして
肩慣らしをしていますよす。
そしてめいめいがホールに集まる、という手順になります。

ホール集合は、開始時間の五分前、厳守ですよ


◆ゴルフの最低限のマナー
ゴルフは紳士淑女のスポーツ
ゴルフを始めるにあたって、最初にするべきこと
それは、最低限の、ゴルフをするために誰もが知らなければならない、
基本的なマナーを理解することです。
クラブを手に入れることでもなく、打ちっ放しで一人で練習をすることでもないのです。
ゴルフは審判がいないスポーツといえます。
マナーを守らなくてもプレーは出来るでしょうけど
守らないで、同行するプレイヤーに不愉快な印象を与えることは、一番やってはいけない事でしょう

【ゴルフ初心者 服装】
ゴルフコースは、スポーツクラブではなく、社交の場でと心得えましょう。
Tシャツでコースにでてはダメです。
必ず、襟のあるポロシャツを着るのがマナーです。
ジーンズも不適切で、スラックスが求められます。
女性のも、襟付き、袖付きの服を着なくてはいけません。

【自分のゲームに夢中になりすぎないこと】
ゴルフは基本的に、成績は自己申告するものです
ワンプレイごとに他人のジャッジはなく、一人でゲームを進めていくことはできます。
そうだからといって一人で勝手にどんどん先へ進んではいけません。
みんなで使うカートがある場所が、自分が居るべき基本の場所です。

ほどほどに進んだら、基本的にはそのとき一番先にボールを飛ばしているプレイヤーが、カートを運転していくということになります。


◆ゴルフのプレイ上のエチケット
ゴルフはさまざまなルール外に、エチケットがあります。
一人でホールを回ってくる場合はいいでしょうけど、
他人と一緒にゴルフをする場合はどうしても必要になることです。
必ず一通りのことは把握しておきましょうね。

●まず大切なのは時間に遅れないことです
●誰かがティーショットを打つとき、他のプレイヤーがティーグラウンド内に入ってはダメです。
 ティーグラウンド外でも、プレイヤーの真後ろにも立つべきではないでしょう。
●ティーショットは周辺での雑談も常識的に禁止です。黙って待ちましょう。
 周辺で動くのもよくないです。
●ほかのプレイヤーがティーショットをするときに、素振りなどしているのはかなり失礼です。
●ゴルフボールは、当たると意外に危険です。
他人のいる方向、当たりうる距離にボールを飛ばすことを、打ち込みといって、原則禁止されています。
まず、自分の前方、自分の飛距離で届きそうな距離にプレイヤーがいる場合、先に進むまで待つのがマナーです。
●予定外の方向に飛んで、その先に人がいたら、すぐに危険を知らせるため大声で「フォー!」と叫びましょう。



ゴルフ 初心者 道具


ゴルフはクラブで変わってきます

分かり切ったことでしょうけど
ゴルフのスィングの基本は、まっすぐ狙った方向に、ドライバーはなるべく遠くまで、アイアンは狙った距離に、ボールを飛ばすことですよね。
口では簡単にいえますけど、野球でいえば「バットをボールに当ててホームランを打てばいい」と言われのと同じでしょう。

狙ったところにまっすぐ遠くまで飛ばす、
これを自由に出来きるのはプロゴルファーでも大変なことでしょう。
まっすぐに打ったと思ったのに、ボールが右に逸れていったり(スライスと言います)
左に逸れていったり(フック)でしょう。
理屈だけなら、正しいスィングでボールはまっすぐに飛びます。
ですが「正しくバットを振ればばホームランが打てる」と言ってるようなものでしょう。
スィングを直すことは大切なことです
趣味でやっているアマチュアゴルファーなら、練習しても限度というものがありますよね。

でも、ある程度まではこれを比較的簡単に克服する方法があります
それは、身体にあったクラブを持つといいうことです
個人の体質とかによって「どのようなクラブが合うか」はまったく違います
30本ほど試し打ちをしてみると、
一番飛ぶクラブと飛ばないクラブの間で、打つ人間の技量は同じでも、30ヤードくらいの差が出ます。

高いクラブを買えばいいということではなく、
「これは合う」というクラブを見つけることが大切ですよね。


ゴルフ 初心者 ドライバー


ドライバーは、ゴルフの基本となるクラブです。

ヘッドが大きくてボールを遠くまで飛ばすための派手なクラブですね。
クラブの先の部分をヘッドと呼び、このヘッドの大きさは種類があります
ヘッドが大きい、あるいは大きく感じるドライバーを。専門的には「投影面積が大きいヘッド」のドライバーといいます。
ヘッドが大きいほうが、とりあえずボールには当てやすいですよね。
簡単に言ってしまうと、下手でも、ヘッドが大きいほうが、多少はミスショットが減り、遠くまでまっすぐ飛びやすくなるともいえます。

しかし誰でも大きなドライバーを使えばいいのかというものでもありません。
ある程度以上技量が上がってきた場合には、細かいことを抜きでザックリ言ってしまうと、ヘッドが大きいとボールがスライスして右方向に飛びやすくなります。
それから飛距離の伸びも悪いです。
特に、スライス癖のある人は、大きなヘッドのドライバーは避けた方が無難でしょう。
ただ逆に、フックしやすい癖のある人は、右に補正がかかるということになりますから、大きなヘッドを使い続けることもひとつの選択肢ということもいえますけど。。。

でも一般論でいえば、ドライバーは、フックよりスライスしてしまう人の方が多いです。
スライスしないようにするためには、

やや小さめのヘッドの、フェース面(ボールに当たる部分)が左を向いた(フックフェースと言います)ドライバーを選ぶのがいいですね。


ゴルフ 初心者 パター


パッティングに使うゴルフクラブがパターとよばれます

このパターを選ぶのは、結構難しいです。
どのくらい難しいかというと、プロでも悩むくらい難しいということです。
そもそもゴルフはパッティング自体が難しいです。
ですから少しでもやりやすい、正確なパッティングができるパターを探すのがパター選びなわけですから。

基本的な前提として言ってしまえば、
「誰が使っても最高の性能を発揮するパター」はありません。
なぜなら、ゴルフを人間の個性はひとそれぞれだから。
クラブの構え方、スィングの仕方、どれ1つとっても人によってみんな違います。
重心のかけ方、構えの角度、その他もろもろ簡単にはいえない、言葉に表せないことが、人によって千差万別ということです。

パターの場合、それぞれの設計意図あって「どういう人が使うことを目的としているか」がみな違います。
パターで重要なのは、自分なりの自然体で構えたときに、フェース(ボールに当てる面のこと)が狙った場所を向くパターを選ぶことです。
言えば簡単ですけど、アマチュアのゴルファーで、自分に合ったパター選びができている人はほとんどいないでしょう。
高いクラブを買えばいいというものではありません
同じブランドでドライバーからパターまで一式そろえる、というのは成績向上の面からですと、はおすすめできないです。

ドライバー選びとパター選びはまったく別ということで、可能な限り自分に合うものを探すようにしましょうね。


ゴルフ 初心者 アイアン


ゴルフにおいて、ドライバー、パターについで重要なクラブがアイアンですね。

文字通り鉄製の、中距離を正確に狙うためのクラブです。
クラブはドライバーとアイアンとパターのほかにも、フェアウェーウッドですとか、ユーティリティーですとか、いろいろあります。
基本となるのは、ドライバーとアイアンとパターの三つです
初心者はこの三つから理解していくようにしましょうね。

『アイアンを選ぶ重要な要素のひとつは重さ』
まったく同じサイズのアイアンでも、簡単にいえば三種類の重さがあります。
それはヘッドではなくシャフトの部分の材質による違いです

【カーボンシャフト】【軽量スチールシャフト】【重量級スチールシャフト】の順で重くなります。
基本的には、アイアンは重い方がいいというのが鉄則です
でも女性などが、無理に重いアイアンを使っても、まともに振りぬくこともできなかったり、正確なスィングができないようでしたら意味がないですよね。
言い直せば「自分が使いこなせる範囲で、一番重いアイアン」を選ぶことが理想ということです。

実際には、アマチュアゴルフの人たちは、軽すぎるアイアンを使っている人が多いです。
ゴルフにおけるパワーは、ヘッドスピードによって測ることができます。
目安をいえば、ヘッドスピードが
・40m/s以上の人は重量級
・38m/s以下の人はカーボン
・中間の人は軽量スチールのアイアンが適しているでしょう。


ゴルフ 初心者 スイング


ドライバーでも、アイアンでもやることはスィングです。

パターはさすがに違いますけど、ドライバーとアイアンは基本的な動きは同じです。
基本的な動きが同じということは、振ったときに、
どちらも適切なスィングになるようなドライバーとアイアンをそれぞれ選ぶことが大事です。
ドライバーはうまいけどアイアンはダメ(男性に多いです)、
逆に、アイアンはいいけどドライバーは下手(こちらは女性に多い)、
ということがわりとあります。

理屈でいえば、ネック軸周りの慣性モーメントの数値が同じくらいがいいということです。
要するに、ドライバーが大きいならアイアンも大きいという組み合わせ、小ぶりなドライバーならばアイアンは小さいものを組み合わせるということです。
そうしないと、ヘッドの返るタイミングがそろわないですよということです。
もっとも、プロゴルファーには、大きなヘッドのドライバーにプロモデルの小ぶりなアイアンを合わせるような人もいますが。。。。

ドライバーが大きいほうが左にボールが捉まるリスクは減って、
アイアンは、小ぶりなほうが、ドロー(意図的にボールを右に曲げること)やフェード(意識的に左に曲げること)が狙いやすいからです。
ただし、こなようなことは、それは相応の力量がある人の話です。

アマチュアレベルでは、ドローやフェードを狙って打てるものではないでしょうから、特に初心者には別の世界の話だということです。


ゴルフ 初心者 飛ばない


ゴルフは年齢がいってもできるスポーツのひとつです。

中高年から始めるという人はざらです
老人といわれる域になってもプレイを続けているひともたくさんいるでしょう。
ただ、当たり前ですが誰しも加齢によって腕力は衰えていきますよね。
ですから年を取るほどボールは飛ばなくなるのは普通でしょう。

なぜボールがスィングで遠くに飛んでいくかといえば、
単に弾き飛ばされて遠くに行くからという事ではないのです。
一番は、ボールにバックスピンがかかっている(空中で回転しながら飛んでる)からなのです
スィングに十分な力がないと、ヘッドスピードがでないので、バックスピンが十分にかかりません
その結果、飛距離が伸びないということになります。

これは力が弱い女性や、子供の場合にも同じ事がいえます。
年配になると、飛距離は出ないけどスライスやフックは減ったという人はよくいるようです
これは、上達している場合もあるでしょうけど、基本的に、バックスピンが少ない非力ショットですと、サイドスピンすなわち横方向の回転によってスライスやフックがかかる力も減るということです、
ですから当然、ボールはまっすぐにしか飛ばなくなるということになります。
ドライバーの飛距離が170ヤードを切るくらいの人で高齢者の場合、
腕立て伏せをして腕力を鍛えるとかいうのは現実的ではないです。
バックスピンがかかりやすい、ロフト角が12度以上あるドライバーを選ぶのがいいでしょう。
理想は15度くらいですけど、日本国内の市販のドライバーはほとんどないです。

海外から取り寄せて買うほどでもないのでしたら、最低12度が目安です。


ゴルフ 初心者 スライス


ゴルフには癖があります。

基本的にいえば、初心者のころにスライスしがちだった場合は、その後もスライス癖は長く残っているということです。
逆にフックがちな人は、最後までフックがちなままということも珍しくはないです。
どちらかといえばスライス派が圧倒的多数です。
ゴルフ雑誌などにもどこかひと記事くらい、スライスの直し方などの話が書かれていると言ってもいいくらいです。
それくらいスライス派が多いということですよね。

ゴルフをする多くの人が、スライスには悩まされているともいえます。
そのスライスの癖を直すためにはどうすればいいかということですよね。
スライスはどうしておきるかということですが
一口に言ってしまえば「ヘッドの軌道がずれていたり、ボールに当たるときのフェースの開きが適切ではない」ということになります。

これを矯正するには、究極を言えばスィングを直すしかないです。
要するにゴルフがうまくならないとダメということです。
でも、普通のアマチュアゴルファーレベルで、上手になってスライスの癖を完全に治すということは、
あまり現実的ではないでしょう。

そんな人のために、簡単に「少しはスライスを減らせる方法」というのがあります。
自分のスィングが下手なのは、もうある意味しようがないでしょう。
何しろタイガー・ウッズのようなプロゴルファーではないのですから。
スライスは要するに、ボールにクラブが正確に当たっていないことから起こるのです。
その人の下手さの癖に合わせて、補正してくれるようなクラブを選べば、
スライスは減らすことは可能です。

具体的にいえば
ヘッドの反りが早く、ネック軸周りの慣性モーメントの小さなモデルとか
最初からフックがかかりやすくなっているフックフェースのクラブが、矯正には適していますよ。

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