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あがり症克服

あがり症 原因



人間には羞恥心というのがあります。
これがあるので「恥ずかしい」という気持ちにさせるのです
その恥ずかしいという気持ちが、「あがる」といことにつながっていきます
これは人間だけが持っている本能といえます

たとえば犬やネコは警戒心で近づいてこないことはあっても
恥ずかしくて近づいてこないということはないですよね

一度でも人前であがって恥をかいてしまうことがあると
その経験がトラウマになってしまいます
それによってさらにあがりを引き起こしてしまうことになります

結果、人前に立つ前から 「あがったらどうしよう…」と不安になり。。。
頭の中が真っ白になって。。。。
あがりに襲われ再び恥をかいてしまう・・・。

これがあがり症いわれる症状ですね



あがり症 克服


人前での自己紹介とか簡単な発表でさえも出来ない。。
心臓の鼓動はおかしい位に早くなり、変な汗が止まらなくなってしまうし、
とりあえず発表できたとしても、強い緊張度で何を言ったのかすら忘れてしまうことも度々

堂々と人前で話せる同僚・上司がいつも羨ましいと思っていました。
いつも自分はダメだと思い、そんな自分が嫌いでした。

こんなことがあって、なんとかしたいといろいろと調べてみると
あがり症は薬や他人に頼っていては、いつまでたって改善する事は出来ないということでした
あがり症は自分自身の問題だということでした。
自分であがり症に対して打ち克つ力がないと、あがり症から解放されることはできないということ。。。
でも、逆に言えば打ち克つ力を付ければ、あがり症は楽に改善できるとも言えますよね
あがり症克服は、他力本願的方法ではだめだということです。

それから、あがり症対策の一般的な方法の一つに、薬による方法があります
その薬というのは「精神安定剤」を使う方法です
精神安定剤を服用して、一時的に気持ちを落ち着かせるという方法ですね
精神安定剤によって、心の動揺を抑えてあがりを押さえ込むのです。
これって簡単で効果的だと思ってしまう人も多いですよね

でもよく調べてみると薬を使う方法には問題がありました

・精神安定剤の服用を続けていくと、思考能力が低下してきてしまう
・続けていると、普通の薬では効果がなくなって更に強い薬でないと効果がでなってしまう
・薬が強くなれば副作用も心配になる
ということで、これもあがり症の根本を改善する方法にはならないようです。

やはりあがり症克服は、他力本願的方法では根本的には直せないということのようです。


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