お役立ち。まちかど情報館のTOPに戻る


体臭

体臭チェック


自分の体臭はどうかチェックしてみましょう。

○自分で体臭をチェックする
自分自身で、自分の体臭を詳しく知ることは、基本的には不可能です。
でも自分に強い体臭があるのかどうか・・・その目安になるものはありますので、チェックしてみましょう
・耳垢
自分の耳垢が渇いているか、湿っているかで体臭の有無がわかります。
湿っている人は、体臭も強いと言われています。

・脇の匂い
脇の毛が多い人ほど、より匂いが強くなります。
女性は剃っていりことが多いでしょうけど、剃らないままで匂いが気になるのでしたら、きれいに剃ってみるのも予防のひとつです。
それだけでもずいぶん違ってくるでしょう。
袖付きの下着を着ている人は、1日着た後に脇の部分がうっすらと黄色くなっていないかどうか、チェックしてください。
黄色いシミのようになっている場合は、体臭が強い可能性が高いです。

・肌が脂性
乾燥している人より体臭が強いと言われています。

・耳の後ろ側の髪の生え際
他人が感じる自分の体臭にもっとも近い匂いを発しているところ言われています。
髪の毛をシャンプーした直後ではなく、しばらく経ってからこの耳の後ろの生え際あたりを自分の手でこすり、すぐに匂いを嗅いでみてください。

・背中の上部、首の付け根の真ん中あたり
自分の体臭を嗅ぐことのできる部分と言われています。その部分を手で擦ってからすぐに匂いを嗅いでみてください。
この部分は、体臭は体臭でもとくに加齢臭と言われる匂いが強くでてくる部分でもあるようです。

皆さんはどうだったでしょうか、なんらかの嫌な匂いがした場合は、さっそく予防に取り掛かった方が良いでしょう

体臭 原因


体臭についてチェックしてみました。

●加齢臭
「加齢臭」もやはり体臭のひとつですね。
資生堂の土師信一郎博士らによって、「加齢により体臭も変化する」という概念を示す言葉として「加齢臭」と名付けられたものです。
高齢者の体臭のひとつに「2-ノネナール (C9H16O)」という物質があり、これが加齢臭の原因になっています。
男性特有のものと思われがちですが、女性にも同じようにあります。
加齢臭は、年をとる誰でも現れる体臭で、それまでまったく無縁であった人にも現れます。

●ワキガ
若い時からとくに気になる匂いを発するのが「ワキガ」でしょう。
ごく弱い匂いのものから、少し離れていてもわかってしまうほど強い匂いのものまで、程度はいろいろです。
この匂いは、「アポクリン腺」と呼ばれる組織の大きさや、数に比例しています。
このアポクリン腺は、日本人の場合、一平方センチメートルあたりひとつ程度ですが、ワキガの人はその量が多いのです。
その人の側へ行くと、明らかにワキガだとわかるくらいの匂いがある時は、アポクリン腺は50個くらい密集しています。
脇の汗がワキガの匂いではなく、分泌されたあとに皮膚の表面に存在している常在菌によって分解されて、あの匂いになります。
ですから、ワキガであっても、予防することが全く不可能だというわけではないです。
雑菌類は、皮膚の表面が酸性の時よりもアルカリ性の時のほうが繁殖しやすいという性質があるのです。
皮膚は、弱酸性を保っているのですが、汗でアルカリ性に傾き、雑菌が繁殖しやすい環境になります。
ですから汗をかくと「汗臭い匂い」を発するようになるわけです。
ということは、皮膚がアルカリ性にならないようにすることがワキガを含めた体臭の予防の第一歩といえます。

●足の匂い
足の匂いは独特ですから他人にわかってしまいます。
清潔にしているつもりでも、長時間、靴を履いたままですと、蒸れてしまって、匂いが発生してしまいます。
夏の暑い時期には多くの人が悩むことでしょう。
冬はブーツを履く女性の悩みのひとつでもあります。
足の匂いがきついと、人前で靴を脱ぐことができなくなってしまいますよね。
人の家にお邪魔するときなどや、座敷の宴会などで、足の匂いが気になって充分に楽しむことができな
とか、周りが気になってしょうがないというようなことになります
これは足の匂いだけ気をつければ良いのではなく、靴のほうにも当然、匂いや菌はついていますから、靴の手入れにも気を使う必要があります。

●頭の匂い
頭の匂いもまた体臭のひとつでしょう。
頭から発する匂いというのは、頭皮と髪の毛の両方からでています。
・頭皮からの匂い
汗や皮脂が原因となっているものが多いです。
・髪の毛から発せられる匂い
髪の毛そのものに匂いはないので、付着した匂いです。
髪の毛は行く先々の匂いを付着させて、1日の終わりには、たくさんの匂いを発しています。
しかし、シャンプーで洗い流せば匂いもすっかり取れますから、予防もとても簡単ですね。

●疲労臭
体臭のひとつとして「疲労臭」というものがあるのを知っている人は、少ないのでしょう。
文字通り、身体が疲労したときに発生すると言われる匂いです。
本来であれば腎臓で処理されるアンモニアが、疲労で腎機能が低下して、汗とともに体外に排出されてしまっていることによるものです。
つまり、疲労臭の匂いというのは、アンモニア臭ですね。
よく睡眠をとり、疲れを取ってしまうことで疲労臭はなくなります。
予防は疲れをためないことにつきるでしょう。
また、この疲労臭と同じ匂いが、過剰なダイエットをしている女性からでている場合もあります。
ダイエットで腎機能が低下しているということなのでしょう。。
ダイエットを中断するか、もっと軽いものにすることが疲労臭の予防になります。

●メタボ臭
体臭のなかには「メタボ臭」と呼ばれるものもあります。
メタボ臭の匂いは、加齢臭とほぼ同じものと思われています
メタボ臭の予防は、当然メタボにならないために暴飲・暴食を避けるなど普段の生活習慣を変えることから始めることとなるでしょう。

●ストレス臭
文字通り、ストレスがかかると身体から発せられる匂いだと言われているものです。
ひどいストレスが何日も続くと、肉体的にも精神的にもすぐれない状態になってゆきます。
身体の機能というのは、そういった変化にとても敏感に反応するため、分泌される汗や皮脂の量や成分にさえも変化が生じてくるのです。
汗そのものに匂いはないですけど、皮膚の常在菌が少しの汗に反応するのと、大量の汗に反応するので、やはり発せられる匂いも違ってくるでしょう。
ストレス臭の予防には、ストレスをどうにかする、もしくはストレスをいち早く発散する方法を見つける以外に無いでしょう。

体臭 改善 予防


●身体を清潔にする
最初に、一般的に汗くさいと言われる体臭を予防する方法です
汗は、誰でもかくのに、汗くさい人と、ほとんど無臭の人がいます
汗の量が多い人と少ない人はいます。
ですが、多いからといって汗くさいわけではありませんし、少ないからといって匂わないわけでもありません。
一般的に、汗くさい匂いと言われているものは、体内から出る汗と、皮膚の表面に常にいる雑菌とが反応して出る匂いでもあります。
ということは、皮膚の表面をいつも清潔にしていれば、汗が出てきてもそれほど匂いを発することはない・・・ということになります。
さまざまな匂い対策のための石鹸も販売されていて、身体用のほかに、足に特化したものなどもあります。
殺菌効果の強い石鹸もありますし、香りが良いものなどもあります。
健康な皮膚そのものが弱酸性であることから、洗浄剤も弱酸性にしているものもあります。
さまざまな工夫がなされた商品がたくさん販売されています。



●食事内容
体臭は、身の中から匂ってくる場合、食べ物が原因となっている場合が多いです。
食べ物に気を配ることは、体臭の原因ともなる根本的な部分を改善することでもあります。
食べ物が体臭の原因になるのかですが
・強い香りや味のする香辛料
これは、非常に体臭に影響いたします。
日々のお料理に香辛料をたくさん使用する国へ行きますと、みなさん、体臭も強いですから、すぐにこれが事実であるということがわかると思います。
ニンニク、ニラ、キムチ等々、好きなかたは多いですよね。
これらの食品は、匂いがキツイと言われながらもパワーが出るとされていることもあり、頻繁に食べるかたも多いと思います。
もしも、体臭が気になっているのでしたら、少し控えめにするなり、食べる間隔をあけることが体臭の予防にもなるでしょう。
・動物性タンパク質
主なものとして肉類、チーズやバターなどの乳製品が思い浮かびますが、これらの中には体臭の原因となる脂肪がたくさん含まれているのです。
肉類など動物性タンパク質を多く摂る国の人々は、少し脂っぽいような匂いがすることがあります。
予防を考えるならばこれらの食品は少なめにすることです。
体臭の予防として控えめにすれば、身体も健康になって一石二鳥ということにもなります。



●緑黄色野菜を摂る
匂いの強い食べ物や動物性タンパク質を出来るだけ控えめにすると同時に、緑黄色野菜をたくさん食べるという方法をが良いです。。
どうして、緑黄色野菜がいいかですが、野菜には余分な脂肪を包み込んで排出してくれる働きがあります。。
緑黄色野菜のように色が濃い野菜は、栄養もたくさんあります。
余分な脂肪を包み込んで体外に排出してくれるということは、つまり、余分な脂肪が血液中に入り込んでやがて汗とともに体外に排出されるのを阻止してくれることになりますから、これで体臭が抑えられることになります。
また、それとともに脂肪の取りすぎは健康にも大変な悪影響をもたらしますから、その点におきましても野菜類を食べるのはお勧めです。
さらに、野菜に含まれているたくさんの食物繊維は、便秘の予防にもなります。
便秘も長い間続きますと当然のことながら、体臭の大きな原因となりますから、常に予防しておくためにも野菜・・・とくに緑黄色野菜は食べるようにしましょう。

●間食をしない
ケーキなど洋菓子類を多く食べる人は要注意です。
洋菓子類には、バターや生クリーム、卵などの動物性タンパク質や脂質がたくさん含まれています。
ご飯のおかずと違って、お菓子になってしまいますと、そういうことに気付きにくいです。
しかも、どのくらいバターや卵を使用しているのかまったくわからないまま食べてしまうことになりますね。
驚くくらい大量のバター、生クリーム、卵などが使われています。
体臭にはあまり関係ないものの、砂糖の量も大量です。
ですから、三食の食事に注意を払っていても、毎日のように間食で洋菓子を食べていますと体臭はなかなか改善されませんし、食事での予防には、まるでなっていないということになります。
体臭のことだけを考えるならば、洋菓子よりも和菓子のほうが、体臭の予防としては効果的でしょう。

●タバコを控える
タバコを吸うと、衣服や髪の毛に付着した匂い、その他に口臭としてタール臭を振りまくことにもなります。
また、タバコに含まれているニコチンは、体温調節を司る中枢神経に刺激を与えるという働きを持っています。
中枢神経に刺激を与えてると、汗を出す汗腺が刺激されてしまいますから、発汗が促されます。
発汗が促されると、汗そのものに匂いはなくても皮膚の上で細菌類と反応して体臭の原因を作り出します。
タバコを吸うと、体臭に関係している過酸化脂質が増加すろ現象も起こります。
これは、体臭の原因を増やしているようなものですから、たばこは体臭にも非常によくないものだということになります。
体臭の予防にも、病気の予防にも禁煙するに限るでしょう。

●アルコールを控える
アルコールが体内で代謝されますと「アセトアルデヒド」や「酢酸」といった、匂いが強い物質に変換されるのです。
これらの物質の多くは、尿に含まれて排出されるのですが、一部は汗となったり、呼気となったりして排出されます。
そうして、その際に、二日酔い特有の、あの体臭になるというわけです。
あの体臭は、普段、体臭が無いかたであっても発するほど強いものです。
そうして、あの匂いには誰もが気付きます。
アルコールには、それだけ強くて迷惑な匂いのパワーがあるということになりますね。
これを予防するには、最低限、二日酔いにならない程度の量で留めておくことです。

●健康を保つ
それまでほとんど体臭がなかったのに身体が匂うようになったら、なんらかの病気を疑ってみることも大事なことです。
日本人にも、今、非常に増えているという「糖尿病」も体臭を放つ病気の代表的なものです。
糖尿病の場合には、その名前から察するとおり甘い匂いを発しますから、そばにいるのも耐え難いような嫌な体臭とは、少々、異なりますが、それでも体臭であることには変わりませんし、なにより大変な病気ですから、甘い匂いがすることに気付いたら、すぐに病院へ行ってください。
他に、強い体臭を発する病気として、天然痘や腸チフス、黄熱病、ジフテリア・・・等々があげられますが、これらは、日本国内で暮らしているかたは、めったにかかることのない病気ですので、それほど心配はいりませんが、海外旅行へよく行かれるかたはこれらの病気の可能性もありますので、注意が必要です。
あらかじめ、病気にならないようしっかりと予防しておくことで、結果的に体臭に悩まされることもありません。

●衣服
着ている洋服が体臭の原因になることもある・・・ということです。
どのような素材が体臭を発しやすくするかですが、ポリエステルなどの化学繊維です。
吸水性が悪いために、汗をかいても衣服に吸収されず、肌の上汗が残ってしまうことになります。
そうすると、皮膚の上の雑菌が大繁殖してしまい、体臭となって周囲に悪臭を振りまくことになります。
これが、木綿の衣服の場合は、汗を大量に吸い取ってくれるのですが、今度はそのまま衣類に留まってしまいます。
気温が高い時期で、すぐに乾いてしまえばまだ良いのですが、いつまでも乾かないままですと、これもまた匂いを発することになります。
直接的な体臭ではありませんが、衣類から体臭と同じような匂いがするということになります。
このようないわゆる汗臭い匂いが気になるかたの予防策としては、シルクの衣類が良いです。
シルクは吸湿性も放湿性も両方ともに優れた繊維です。
また、最近では合成繊維であっても吸水性や速乾性に優れたものも販売されていますから、衣類での予防はどなたでも簡単にできますね。

●下着
下着は直接肌に触れるものですから、洋服よりももっと重要です。
吸水性がよくて、放湿性が高いシルクが下着としては理想的です。
シルクの下着を着ているだけで、汗かきのかたであってもかなり体臭の予防が出来るはずです。
また、木綿の場合は吸水性に優れているのですが、放湿性が良くないのが難です。
湿ったままでは、雑菌が繁殖しやすくなりますし、体温で温められて体臭も発しやすくなってしまいます。
化学繊維の下着は吸水性が悪いため、肌の上に雑菌の餌ともなる汗が残ったままになってしまいます。
普通で一番良いのは消臭効果のある下着です。
一度、ぜひ使用してみてください。
きっと体臭の予防に効果を発揮してくれると思います。
ただし、消臭下着にも色々な種類のものがあります。
購入するときに、注意書きなどをよくみて購入しましょう。

●サプリメント
消臭用のサプリメントは、身体の内側から全身に働きかけてあらゆる匂い物質に作用しますから、身体から発せられる匂いのどれにでも、予防効果があります。
・シャンピニオン
シャンピニョンエキスというのは、マッシュルームから摘出したエキスのことで、体臭や口臭などを抑える成分のことです。
多くの消臭サプリメントには、この成分が含まれています。

それだけ予防する効果も高いということなのでしょう。
これらは強力な消臭作用を持った成分ですから、サプリメントで体臭を予防するというのは、簡単でどなたにもお手軽に出来る予防法ではないかと思います。

・ローズサプリメント
「飲む香水」などというように呼ばれるもので、ローズ・・・つまりバラの花のオイルを使用したサプリメントです。
このサプリメントを定期的に飲み続けることで、体内からバラの香りが漂うようになると言われています。
もちろん普段の時だけでなく、汗をかいた時であっても体内からバラの香りが漂い、汗臭い体臭などとは縁が切れると言われる商品です。

ほとんどのローズサプリメントは、透明なカプセルに入っていますが、あの中に入っているのが全てローズのオイルだというわけではありません。
他に配合されているものとしては、グレープシードオイルや、月見草オイル、ビタミンE、スクワレンなどがあります。
もちろん、ローズオイルの配合量が多いほうが、体臭の予防効果も高いでしょう。
また、バラはバラでも、ブルガリアのバラを使用しているかどうか・・・なども選ぶ基準になるでしょう。

●石鹸類
身体を洗う、清潔にする・・・というのは、体臭予防の根本的な部分でもあるでしょう。
でもただ身体を洗えば体臭の予防になるというものでもありません。
これまでもずっとそのようにしていて、気になる体臭が発生したわけですからね。
体臭予防石鹸やボディソープなどの類は、数多くの種類が販売されていますから、いくつかの種類を試してみることで、より、予防効果の高い石鹸と、それほど効果が感じられない石鹸があることもわかると思います。
体臭がひどく気になる人は、石鹸で洗うだけでなく、ゆっくりと湯船につかって毛穴を充分に開かせてから石鹸を使ってみてください。
シャワーでささっと身体を濡らしただけでは毛穴の汚れが取れませんから、そこから体臭が発生してくる場合もあります。
夏であっても、湯船につかって汗をかき、毛穴の汚れも落とすようなつもりで石鹸を使いましょう。

<加齢臭対策・体臭予防> 柿渋石鹸 120g

●洗いすぎないこと
人間の皮膚は弱酸性の状態がもっとも良い状態で、体臭もほとんど無臭状態ですから、この脂肪酸を生産してくれる菌は大切にしなくてはなりません。
脂肪酸なら何でも良いというわけではないのですが、善いほうの脂肪酸を生産してくれるのですから、洗い流すのはもったいないことなのです。
この菌が皮膚に充分に常在しているということが、体臭の予防になるといっても過言ではないくらいです。
悪い菌のほうが優勢になってしまうと、嫌な体臭が発生するのです。
良い菌のほうが優勢になっているのが本来の形ですから、そのためには皮膚を洗いすぎないことがとても重要です。
お湯だけで洗い流すか、どうしてもそれが嫌な場合は、泡立てた石鹸を優しく肌の上に乗せる程度にして、しばらく様子をみてください。
体臭が軽くなってきたようなら、これをそのまま続けますと、良い予防になるでしょう。

●飲食物
体臭と飲食物は大きな関係があります。
日々、身体に取り入れる飲食物を変えるだけでも、体臭の強さは変わってきます。
・緑茶
緑茶には殺菌作用があります。
口臭の予防に良いということは、体臭にも同じように効果的だと捉えることが出来ます。
・りんご酢
酢なども効果的なので、飲みやすい「りんご酢」がオススメです。
・りんご
果実の「りんご」も、消臭効果があることが分かっています。
果物を食べるなら、りんごを選ぶのも良いですね。
・海藻類
匂いを吸い取ってしまう成分が含まれているため、体臭の予防にも高い効果を発揮します
アンモニア臭の吸収に優れています。
・オリゴ糖
頑固な便秘からの体臭が気になる人にオススメ
・野菜類
食物繊維自体が匂いとなる物質を包み込んで、体外に排出してくれますし、善玉菌の餌にもなりますから、根本的な体臭の予防に大変効果を発揮します。
・ポリフェノール
赤ワインに多く含まれる「ポリフェノール」も消臭効果には優れています。
他のさまざまな成分との総合作用によって、消臭時間が長く持続するという嬉しい働きも持っています。
ただし、赤ワインはアルコールですから、飲みすぎますと、アルコールによる体臭が強く出てきてしまいますから、体臭予防のためと思って飲むのであれば、ごく少量にしておいてください。
これらの飲食物は、一度にたくさん飲んだり食べたりしても、すぐに効果が表れるわけではありません。
適量を長く続けることが大切です。

●体臭は見た目も重要
見た目に清潔感がなく、どう見ても嫌な匂いが漂っているように感じさせてしまう外見なのです。
外見といいましても、その行動を含めたすべて・・・ですね。
人は臭覚だけで匂いを感じるのではありません。視覚もかなり影響しています。
頭や肩の上にフケが落ちていて、髪の毛もバサバサしていたり、寝癖のようだったり、それを見ただけでもう匂いそうでしょう。
洋服も洗濯してあっても、シワシワでヨレヨレ、襟の部分がだらんとしていたり、擦り切れて薄くなったり、穴が開いていたり・・・。
歩きながら咳き込んで道端にタンを吐くようなこともそうです。
このような人を見たときに、体臭がなくても、無意識に体臭を作り上げてしまうのです。
軽い体臭でも10倍くらいに感じ取ってしまうでしょう。
予防は、体臭そのものよりも清潔感ある見た目を心がけることで、他人からの指摘は圧倒的に減るでしょう。

関連コンテンツ

肌 保湿

■肌 保湿 肌は年と共に潤い不足となって次第に衰えていきます 毎日、紫外線とか塵や埃といったものでも水分が失われ、そしてハリも失われていきます ですから、普段から保湿をして足らなくなった水分・・・

女性 育毛剤

■女性用育毛剤を選ぶポイント 近頃は若くても薄毛で悩んでいる女性は多いようです ドラッグストアでも女性用の育毛剤を見かけることも多いのではと思います 種類が多くなってくるとやっぱり迷いますよ・・・

白髪染め

白髪染め 日本で市販されている白髪染めは、大きく分けて3種類あります。 【ヘアカラー】 ヘアカラーはもっともポピュラーでしょう。 すぐに染まり、効果は大きいです。 ただし薬剤成分・・・

日焼け止め

日焼け止め化粧品の賢い選び方 空が夏っぽくなってくると、やはり気になるのが日差しでしょう そうです そろそろ日焼け止めを買っておかないと。。。っていうことです ところで、その日焼け止めっ・・・

抜け毛

健康な人でも抜け毛はある 抜け毛の本数に頭を悩ませている方は多いようです でも健康な人でも毎日50本?70本程度は抜け毛があります。 毛髪の量には個人差もあります 人によっては日に・・・

大人ニキビ

大人 ニキビ 治し方 一度できてしまうと簡単には治らないのが大人のニキビ! 治ったかなと思っても、またできて、治らないと悩んでいる人は多いと思います。 大人ニキビは、思春期のニキビの原因・・・

酵素飲料 口コミ

酵素飲料の選び方 酵素飲料は、目的別に2種類あります 1つはダイエット目的で、もう1つは健康増進を目的にして作られたものです。 そのためそれぞれの目的に合った酵素飲料を飲まないとダメです。・・・

ほうれい線

ほうれい線 原因 顔の小鼻の両側から唇の両端へ向かって伸びている二本線 すなわち鼻を挟んで顔の真ん中をカタカナの「ハ」の字に走っているしわ これが「ほうれい線」と呼ばれます。 この・・・

むくみ改善

むくみ 原因 まず、むくみの確認をしてみましょう。 むくみが全身にでるようだと病気が原因のこともありますから注意が必要です。 体の水分は血管やリンパ管を通って処理されています。 「むくみ」・・・

乾燥肌

乾燥肌とは どのような状態になった時、乾燥肌と呼ばれるのでしょう このことを良く知ってこそ有効な対策をとることができる事です。 毎日のスキンケアでは自分の肌の状態に合わせて、きめ細かく行うこ・・・

ニキビを治す方法

ニキビができる時は、その出来るわけが絶対あります。 ですからこれをを理解しておくことが、予防するためには必要です ニキビはだれにでもある肌トラブルですよね 特に若い頃は、一度くらいは・・・


「体臭」のトップへ↑
「お役立ち。まちかど情報館」のトップへ↑